2歳が寝る前に水ばかり飲むのはなぜ?やめさせなくていい理由と対処法

2歳が寝る前に水ばかり飲むのはなぜ?やめさせなくていい理由と対処法

寝かしつけのたびに何度も「お茶」と言われて、
どうしたらいいのか…、正直しんどい…、
そんな悩みはありませんか?

我が家の長男は2歳手前くらいから、寝かしつけのタイミングで
「お茶、お茶のむ」と言って水分を欲しがるようになりました。

寝る前にはすでに水分を取っていますし、授乳もしています。
それでも関係なく欲しがり、あげないと泣き叫びます。

同じような状況の方も多いのではないでしょうか。


結論:よくある行動で、必ずしも喉の渇きではない

結論から言うと、この行動は珍しいものではなく、
必ずしも喉が渇いているとは限りません。


我が家で一番つらかったこと

我が家では仕方なく、寝室から隣のリビングに行って水を飲ませていました。
ただ、この「寝室⇄リビングの往復」が本当に大変でした。

水を飲むこと自体は一瞬なのですが、
途中で気になるものを見つけて遊び始めたり、
リビングで別の遊びを探し始めたりします。

なんとか寝室に戻ろうとしても
「寝ない」と言って拒否されることも多く、
結果的に寝かしつけが長引いてしまっていました。


2歳が寝る前に水を欲しがる理由

調べてみると、この行動はよくあることのようです。

もちろん本当に喉が渇いている場合もありますが、
それ以外では以下のような理由があると言われています。

・眠ることへの不安からの先延ばし
・親の注目や愛情を求めるサイン

我が家でも、それを感じる場面がありました。

「じゃあお水取りに行っておいで」と声をかけると、
「うん」と言って一人で行こうとするのですが、
すぐに「怖い」と言って戻ってきてしまいます。

実際には水を飲む前に戻ってくることも多く、
行こうとする気持ちはあるものの、途中で不安になってしまう様子でした。

こうした様子を見ていると、単に水が欲しいだけでなく、
「一人で行くのが不安」「そばにいてほしい」
という気持ちもあるのではないかと感じました。


我が家で試した対処法

親の体力・精神力に余裕があるとき

・リビングに一緒に行って水を飲ませる
・遊びそうになったら
「もう暗いから、明日また遊ぼうね」と声かけ

・再度欲しがったら
「次で最後ね」と約束してから行く


親の体力・精神力がきついとき

・寝室にこぼれにくいコップを持ち込む
・何回も欲しがる場合は
「これでおしまいにしようね」と声かけ

※コップで遊ぶこともありますが、
ある程度は許容しつつ、最後は注意しています。

我が家では、寝室でも使えるように「こぼれにくいコップ」を使うことで、
やり取りが減って少し楽になりました。


番外:親が限界のとき

・気が済むまで遊ばせてから寝室に戻る

正直、こういう日もあります。


まとめ

2歳児の「寝る前のお茶」はよくある行動です。

無理にやめさせようとするよりも、
状況に応じて柔軟に対応することで、
親の負担はかなり軽くなります。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました